高野山(金剛峰寺)へ村の旅行でした(笑)

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昨日は、村()の親睦旅行、ま、付き合いは、最低限、、と考えている、わがままな拙者ですが()

日帰りバスツアーで、高野山とのこと、何か、中途半端()でも付き合いました。

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かみさんに、行くかどうか聞いたら「忙しい!」と、一蹴され、拙者一人で参加、、、ひたすらバスに揺られる日曜日でした。

まずは、徳川家ゆかりの蓮華院で法話と精進料理、その後、拙者だけ、単独行動で、金剛峯寺の見物。大搭の大日如来様などに、お会いさせて頂きました。

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ま、駆け足の日帰りバスツアー、時間の制約はやむを得ないところですが、高野山は改めて、ゆっくり時間の許す限りまわりたいものです。


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送る仏と、迎える仏、、、京都二尊院へ

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昨年から、ポチボチ出かける京都。。。3月以降は色々と家事所用で、奈良の地を離れられず、、、やっと、時間と心に余裕が少しでき、平日の京都へ。。。

いつもの京都駅バスターミナルの掲示板前で、暫し、たたずむなり(笑)。東アジア系の言葉の喧騒の中、思案する。所期の目的は、二尊院、、、だが、何といってもここは、紅葉なんだよねっ。「秋まで置いとくか」。っと、洛西の方に眼を向ければ「苔寺」の案内が、、、即決で、決定。

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決まれはぼ早い。時間は12時過ぎ、先ずは腹ごしらえ、地下街にはいり、湯葉どんぶりとビール、、、。煙草も吸いたいので、食後のコーヒーと、煙草と、スマホ。

で、ヤフー検索で「苔寺」のサイトへ、って、またまた、予定変更!!! 何と、なんと、南都、、、苔寺って、予約制なんだ(笑)(ガク)(ショック)、おまけに、写経の義務まで付けられてる(笑)

ま、そういう事で、嵯峨野を目指すことに、京都駅から、嵐山・嵯峨野の大覚寺行き市バスに乗って二尊院を目指す。

ま、この界隈は超観光スポット(笑)アジア村かと見紛うなり、しかしながら、嵐山を抜けて、落柿舎、常寂光寺、二尊院、化野念仏寺と分け入る、奥嵯峨野は、、、いいですね、京都の良さが、平時なら、まだまだ味わえます。

閑話休題

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(二尊院)

二尊院(にそんいん)は、京都市右京区の嵯峨野にある天台宗の寺院。山号は小倉百人一社で有名な小倉山の名前から「小倉山。正式には小倉山二尊教院華台寺(おぐらやま にそんきょういん けだいじ)という。二尊院の名は、本尊の「発遣の釈迦」と「来迎の阿弥陀」の二如来像に由来する。総門を入った「紅葉の馬場」と呼ばれる参道は紅葉の名所として知られる。また奥には百人一首ゆかりの藤原定家が営んだ時雨亭跡と伝わる場所がある。

と、ま、ここまでの解説は、ウイッキからいただきましたが、仏様のステータスでいうところの、最上位の、「如来」様である、そっくりなお釈迦様と阿弥陀様が並んで鎮座、、、というか、立っておられますが、、、ありがたや。

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お釈迦様は、我々、衆生をこの世に送り出してくださるので、「送る仏様」、で、西方極楽浄土の盟主あられる、釈迦如来様は、我々が、あの世に行く際に、西の方にある極楽浄土でお迎えくださる「迎える仏様」ちゅうことですな。ありがたや。

しかし、酒と好きなアテをかっ食らい、煙草っをプカプカ、馬券好きの拙者には、、、。関係ないか(笑)

深緑の二尊院のカエデ、、、素敵っす。

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(化野念仏寺)

ちょこっと足を延ばして、化野念仏寺へ。

この界隈は、いわゆる重伝地区(重要伝統的建造物群保存地区)です、いいですよ、雰囲気が、造り酒屋や茶店、、、おすすめです、愛宕念仏寺 の千二百羅漢も有名です。

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で、立ち寄った、化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)は、嵯峨野にある浄土宗の寺。山号は華西山。化野は東山の鳥辺野(とりべの)、洛北の蓮台野と並ぶ平安時代以来の墓地であり、風葬の地として知られる。伝承によれば弘仁2年(811年)、空海が五智山如来寺を建立し、野ざらしになっていた遺骸を埋葬したのに始まるとされ、後に法然が念仏道場を開き、念仏寺となったという。本尊は阿弥陀如来像(寺伝に湛慶作というが実際の作者は不明)。

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ひさびさの、骨休め、、、って、そんな働いてねえし(笑)


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快慶の仏像展、、、(奈良国立博物館)

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3月下旬からここんとこ、色々あって、今年は月2回は行くぞ!、と決めてた京都へも行けず、家事関係に忙殺(そんな大層な)されていた、、、ちょっと、ここんとこ余裕ができたので、手ごろなところで、奈良へ、、、。

国立博物館で開催中の、特別展「快慶 日本人を魅了した仏のかたち」へ行ってきました。

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快慶って、あの、運慶快慶の快慶です。修学旅行生でも知っている、東大寺の南大門にある、仁王様を造った鎌倉時代の仏師、、、名前に「慶」がつくから「慶派」なんでしょうね(笑)。

でも、ウイキペディアを見ると、「名に「慶」のつく仏師を多数輩出したことから「慶派」。ただし、その正系は南北朝時代以降「康」の字を用いることが多くなる。」康慶(奈良仏師、康朝の弟子。)運慶、快慶、湛慶、定覚、定慶、康運、、、

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慶派以外にも、平安中期から鎌倉期には「円派」、「院派」とかの仏師集団が有ったようです。浅学の身では、運慶、快慶くらいしか存じませんが、、、(笑)

あたくし、当面の拝観予定であります、兵庫県小野市にある浄土寺の阿弥陀如来様は、残念ながらお越しになっておられませんでした(等身大の写真のみ)残念、、、(>_<)

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みなさん、展覧会は、6月4日までですよ~( ^)o(^ )

公式hp  → ここをクリック



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日本最大の禅寺「妙心寺」に行ってきました

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久しぶりの京都行。ここんとこ、野暮用や湖北の菩薩様や湖南の石山寺に浮気して、京都市内は久しぶりです。

大阪市内でお茶をして、京阪電車で四条駅、遅い昼食を食べて、八坂神社で追加された新種のポケモンgoをゲット、ほんと便利な市バスに乗って北野白梅町駅下車・嵐電で3つ目のその名も妙心寺駅下車、駅前がもう「妙心寺」なんです。

北門から入ったのですが、いやはや、広大な敷地です。京都市内の仏教寺院寺院って、あまり広いと感じないのですが、いや広い、ガイドさんの説明では東京ドーム10個分とか。おまけに沢山の塔頭(塔頭/支院のこと)の多くが、重要文化財の立札あり。あの石庭で有名な龍安寺も境外塔頭とのこと。

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500円の拝観料を払うと、ガイドさんが法堂(はっとう)の狩野探幽の雲竜図の解説や、今は鳴らないが、日本最古の紀銘があり、吉田兼好の徒然草に、「黄鐘調(おうじきちょう)の鐘」と書かれている、国宝の梵鐘の録音を聞かせてくれて、明智光秀ゆかりの浴室も案内してくれました。

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以下に、ウイッキペディアの解説を貼り付けときます。

(妙心寺)

京都市右京区花園にある臨済宗妙心寺派大本山の寺院。山号を正法山と称する。本尊は釈迦如来。開基(創立者)は花園天皇。開山(初代住職)は関山慧玄(無相大師)。寺紋は花園紋(妙心寺八つ藤)。

日本にある臨済宗寺院約6,000か寺のうち、約3,500か寺を妙心寺派で占める。近世に再建された三門、仏殿、法堂などの中心伽藍の周囲には多くの塔頭が建ち並び、一大寺院群を形成している。平安京範囲内で北西の12町を占め自然も多いため、京都市民からは西の御所と呼ばれ親しまれている。

平安京の北西部を占める風光明媚な妙心寺の地には、花園上皇の花園御所(離宮萩原殿)があった。花園上皇は、建武2年(1335年)落飾して法皇となり、花園御所(離宮萩原殿)を禅寺に改めることを発願した。法皇の禅の上での師は大徳寺開山の宗峰妙超(大燈国師)であった。宗峰は建武4年(1337年)12月没するが、臨終間近の宗峰に花園法皇が「師の亡き後、自分は誰に法を問えばよいか」と尋ねたところ、宗峰は高弟の関山慧玄を推挙した。その頃、美濃(岐阜県)の伊深(美濃加茂市伊深町)で修行に明け暮れていた関山は、都に戻ることを渋っていたが、師僧・宗峰の遺命と花園法皇の院宣があっては辞去するわけにはいかず、暦応5年/康永元年(1342年)、妙心寺の開山となった。

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十津川の果無集落を散策

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ま、散策と呼べるほどのやさしいものではありませんでした。

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十津川村のホテル昴(すばる)に一泊。日本一長い路線バスの旅は、道半ば、十津川発の奈良交通バスは13時30分過ぎ。午前中がまる空き、前日、ホテルのポスターで見ていると、山の稜線にある畑で鍬をもって微笑む老婆の姿発見。往復2時間程度で、有名な世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部である、小辺路ルートの一部をなす果無集落の峠道に行けるとのこと。

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野猿で友人のM尾氏を犠牲者の被写体に指名し()、いい歳をこきながら吊り橋を怖がるM本のために、少し遠回りをして小辺路ルートを歩きました。いやいや、石畳ではあるのですが、かなりの難所ですよ、そりゃあ、修験道のルートなんですから()

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天候も良く皆汗だくになりながら目的地の果無集落に到着。3月とはいえ爽やかな紀伊山地の半日を過ごしました。

その後は、十津川村から新宮経由、紀伊半島の東側をJR電車松阪から近鉄特急で帰ってきました。

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あ、そうそう、今、十津川の温泉郷は、宿泊すれば、日本一の長い路線バスの往復料金をキャッシュバックキャンペーン中です、絶対お得ですよ()

十津川村観光協会お知らせ

http://totsukawa.jugem.jp/?eid=998

「紀伊山地の霊場と参詣道」

http://wave.pref.wakayama.lg.jp/bunkazai/worldheritage/page02.html

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日本一長い路線バスで十津川、新宮を目指す

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奈良県橿原市の大和八木駅を出発し、国道168号をひたすら走り紀伊山地を南下、和歌山県に入り、新宮市に至る路線バスです。路線の全長は166.9km、停留所数は167を数え、全線の所要時間は約6時間半。、運行されている高速道路を走らない一般路線バスとしては、走行時間・距離・停留所数の全てで日本一だそうです。

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途中、十津川のホテル昴で一泊。明日は新宮をめざします。

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石山寺参り、、、滋賀県大津市

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石山寺は、西国33所観音霊場のひとつであるから、拙も、かっては老婆を連れて訪れているはずだが、拙も寄る年波か、とんと記憶が無い。そこで、ここんとこ、京都、湖北をまわっているので、その延長で、琵琶湖の南へ、、、。

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 国宝の本堂・懸造の本堂は、清水寺、長谷寺などと同じ懸造(かけづくり)

石山寺は、琵琶湖の南端近くに位置し、琵琶湖から唯一流れ出る瀬田川の右岸にあります。本堂は国の天然記念物の珪灰石(「石山寺硅灰石」)という巨大な岩盤の上に建てられています。これが寺名「石山寺」の由来ともなっているそうです。

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              多宝塔(国宝)

東寺真言宗の寺。御本尊は如意輪観音様(勅封秘仏で33年に一度しか開扉されません。それ以外の32年余りの間は、お前立ちの観音様が見ることができます。)開基(創立者)は、あの奈良東大寺で有名な良弁僧正様

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また、石山寺は『蜻蛉日記』『更級日記』『枕草子』などの文学作品にも登場するそうで、『源氏物語』の作者紫式部は石山寺への参篭の折に物語の着想を得たとする伝承があるそうです。「近江八景」の1つ「石山秋月」も有名とか

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              近江八景・石山秋月


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じゃが芋の植え付け準備

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暖かくなってきたのかなあ、、、管理機で畑を耕す。

もう、5年近く使ってるミニ耕運機(管理機)だけど、歳かなあ、取り回しにクタクタ、夜になってブログ書いてるけど、腰が痛い。()

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