卑弥呼の里は大騒ぎ、、、(桜井市)
最近、ブログの本来の趣旨とかけ離れた記事ばかり、、、駄菓子屋さん、蕎麦屋さん、漁港の朝市、、、体調不良など色々要因もこれあり、目標の週一アップもままならず、、、
ところがデス、最高のネタが提供されました。しかも小生の自宅から歩いて1分以内。それも、某新聞紙の記事では「桜井市の纒向(まき・むく)遺跡で見つかった巨大建物跡は卑弥呼の神殿か。」てな具合で、現地説明会に行ってきました。
まず、「JR巻向駅」言わずと知れた無人駅、ところが、ところがなんとJRの職員さんがどっとお出かけされて切符の販売・回収、JR桜井線が廃線の危機は免れたかとも思われるお客さん、、、いつもは1時間に1~2本で乗り降りの客も一便数人程度の駅は、狭いホームが溢れんばかり…ちょっと大袈裟か…。
駅前には簡易のお店も出るわ、村に1件しかない魚屋さんは、折りたたみ机の上でたこ焼きを売るわ、テキ屋の兄ちゃんがTシャツ売るわ、地元のオッちゃんが穴師の蜜柑(名産ですねみかん狩りもやってます)を袋に詰めて売ってるワ…。
ついでにふるさと納税のチラシも市役所が配ってました。我等の桜井市役所も文化財保護経費が嵩むことでしょう、、、。民主党さん、事業仕分けで地方交付税を削らないでやってくださいねト。
我が地元も全国区、デモ、「纏向」を「まきむく」と読める人ってどの位おられるのでしょうか。いいところですよ。普通のときは何も…無い所ですが、、、。
俳優で、アマチュア考古学者の苅谷 俊介さんも発掘のお手伝いをされていたそうです。今日もお手伝いされてました。
[巻向遺跡とは…]
三輪山の麓にある桜井市の巻向地区には、卑弥呼の墓ではないかといわれている箸墓古墳を中心に多くの古墳や遺跡があり、近くの山辺の道には大和朝廷の実質的な創始者とも言われる、崇神天皇陵(行燈山古墳)や景行天皇陵(渋谷向山古墳)等もあり、ここが大和朝廷の発祥の地という人もいる。纒向遺跡には20数基の古墳が存在する。このうち現状から前方後円墳と判別できるものとして、箸墓古墳、纒向石塚古墳・矢塚古墳・勝山古墳・東田大塚古墳・ホケノ山古墳がある。これらの古墳を総称して「纒向古墳群」という。近年の橿原考古学研究所や桜井市教育委員会等々の発表によれば、纒向古墳群のなかの、勝山古墳、矢塚古墳、ホケノ山古墳、マバカ古墳などは出土物の調査等から、建造時期が3世紀半ばまで遡るとされ、これで卑弥呼活躍の時期と一致することから邪馬台国近畿説が言われている。
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