卑弥呼の里は大騒ぎ、、、(桜井市)

Photo 最近、ブログの本来の趣旨とかけ離れた記事ばかり、、、駄菓子屋さん、蕎麦屋さん、漁港の朝市、、、体調不良など色々要因もこれあり、目標の週一アップもままならず、、、
ところがデス、最高のネタが提供されました。しかも小生の自宅から歩いて1分以内。それも、某新聞紙の記事では「桜井市の纒向(まき・むく)遺跡で見つかった巨大建物跡は卑弥呼の神殿か。」てな具合で、現地説明会に行ってきました。

Photo_2 まず、「JR巻向駅」言わずと知れた無人駅、ところが、ところがなんとJRの職員さんがどっとお出かけされて切符の販売・回収、JR桜井線が廃線の危機は免れたかとも思われるお客さん、、、いつもは1時間に1~2本で乗り降りの客も一便数人程度の駅は、狭いホームが溢れんばかり…ちょっと大袈裟か…。

Photo_3 駅前には簡易のお店も出るわ、村に1件しかない魚屋さんは、折りたたみ机の上でたこ焼きを売るわ、テキ屋の兄ちゃんがTシャツ売るわ、地元のオッちゃんが穴師の蜜柑(名産ですねみかん狩りもやってます)を袋に詰めて売ってるワ…。

Photo_4 ついでにふるさと納税のチラシも市役所が配ってました。我等の桜井市役所も文化財保護経費が嵩むことでしょう、、、。民主党さん、事業仕分けで地方交付税を削らないでやってくださいねト。

Photo_5 我が地元も全国区、デモ、「纏向」を「まきむく」と読める人ってどの位おられるのでしょうか。いいところですよ。普通のときは何も…無い所ですが、、、。

Photo_6 黄色いポールは柱の跡のようです。

Photo 俳優で、アマチュア考古学者の苅谷 俊介さんも発掘のお手伝いをされていたそうです。今日もお手伝いされてました。

Photo_2 ヘリコプターも朝から2機旋回してうるさいこと。

[巻向遺跡とは…]
三輪山の麓にある桜井市の巻向地区には、卑弥呼の墓ではないかといわれている箸墓古墳を中心に多くの古墳や遺跡があり、近くの山辺の道には大和朝廷の実質的な創始者とも言われる、崇神天皇陵(行燈山古墳)や景行天皇陵(渋谷向山古墳)等もあり、ここが大和朝廷の発祥の地という人もいる。纒向遺跡には20数基の古墳が存在する。このうち現状から前方後円墳と判別できるものとして、箸墓古墳、纒向石塚古墳・矢塚古墳・勝山古墳・東田大塚古墳・ホケノ山古墳がある。これらの古墳を総称して「纒向古墳群」という。近年の橿原考古学研究所や桜井市教育委員会等々の発表によれば、纒向古墳群のなかの、勝山古墳、矢塚古墳、ホケノ山古墳、マバカ古墳などは出土物の調査等から、建造時期が3世紀半ばまで遡るとされ、これで卑弥呼活躍の時期と一致することから邪馬台国近畿説が言われている。

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「おかしの館・あいはら」さんへ行ってきました。。(大和高田市)

Photo_7   先週、友人M村君から突然のメール、某民放局の番組「ナニコレ珍百景」なる番組で、大和高田市の駄菓子屋さんが放映されたと、、、。小生がブログ「山の辺短信」をはじめたことから、何か面白い話題があれば情報提供をくれます。ありがたいことです。しかしながら、小生のブログのコンセプトと多少違うのですが…(苦笑… ネット検索で調べると「おかしの館・あいはら」とのこと、場所は、JR高田駅前50メートルのところ、とりあえず行ってきました。おじさん店主(写真の右側の方です。機嫌よく写真撮影を了解いただきました。)

Photo_8 小さなお店です、おじさんが一人でお店番(その横で調子の良い帽子のおじさんがおられて雑談中…のどかなものです)、とりあえずお菓子を見てると、いきなりあられの袋を小生の横でバリバリと破って、中のひとつを私に…、「牛蒡のアラレヤやねん」。思わず口に入れるとあんまり牛蒡の風味は感じず、、、そこでいきなり、おじさんいわく「牛蒡は英語で何て言うでしょうか???」、小生「???」。これがこのお店の売りのクイズに3問答えたら料金がただ?のクイズだったようです。小生もちろん答えられず、料金を払って帰りました。

Photo_5 今まで4回テレビの取材があったそうです。そのときの写真だそうです、関西のお笑いタレントさんが写っています。

Photo_6 あまりお菓子は食べないのですが、愚妻へのお土産です。

近くに行かれた際は、ちょっと覗いてはいかがでしょうか、価格のリーズナブルで、博識の方ならただになるかも。帽子のおじさんいわく・・・「女性にはクイズが簡単」になるそうです。

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「ちくま」のあつもり蕎麦と、、、阪堺線の小旅行

Photo 先週末は、会社に連続2泊、おまけに今週の月曜日は一睡もせずの完徹、そのまま火曜日も退社時間は19時30分、、、。よし、休んだる!!!と本日は休暇を頂戴…。堺市宿院にある「あつもり蕎麦」のお店「ちくま」へ。知人のブログに載ってたお店をめざして、大阪の路面電車「阪堺電気軌道」で、のんびり小旅行をしてきました。

Photo_2 こんな入り口です。見た目は老舗の蕎麦店のようですが、入ると製粉工場のようなものがあり、建物全体を見たら異様な・・・。

あつもり」の店としては代表格のそば屋、建物の中にはかなり大規模な製粉設備、辛目の熱いつゆと生卵
* 元禄8年(1684)創業は老舗中の老舗>大阪を代表するそば店のひとつ、店内は広く1・2階座敷、湯通しせいろと熱々の蕎麦つゆ    
* 堺市宿院町西1-1-16
* ℡ : 072-232-0093
* 営業: 10:30~21:00
* 休み: 月(月祝なら翌日)

Photo_3 阪堺線は、ほんとのんびりした路面電車です、大阪の主要ターミナル「天王寺」からこんなのんびりした交通機関が走ってるのです。

Photo_4 お客さんの多くは、おじさん・おばさん・ベビーカーの若いお母さん、、、車内はのんびりした時間が過ぎていました。

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泉南、、、岡田浦漁港の朝市へ

Photo久しぶりに新鮮なオトトを求めて泉南方面(大阪湾)へ、いつもは日曜日は「田尻港」へ行ってましたが、今回はネットで見つけた「岡田浦漁港」へ、もっとも、田尻港からは目と鼻の先。関空を対岸に見ながら、アナゴの天ぷらを、、、ビールがあったら最高だけど、、、。

Photo_2この貝(何て名前だったっけ?)これで300円。塩で湯がいて爪楊枝で身を穿り出して、ビールのあてに最高です。 こんなのが大和(奈良)では手にはいんないですよ。  ェ・・・ゲテモノ喰らいって、、、。ィェィェおいしいものは形じゃないチュウノ。

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秋の法隆寺・・・で体験プログラムに参加

なら検定の体験プログラムに参加しました。1級を受験するにはこのプログラムを、一つは終了する必要があります。小生、恥ずかしながら2回目の受験につき、プログラム参加も2回目・・・トホホ・・・。Photo

お昼の12時30分に斑鳩町役場に集合、藤ノ木古墳→法隆寺(西院伽藍)→ 〃 (東院伽藍)→仏塚古墳→法輪寺→中宮寺跡遺跡→法隆寺(若草伽藍跡だったといわれてる所)→解散。概ね4時間、講師は来多村教授(阪南大学)、36名の参加で若い女性もチラホラ、、、爺さん婆さんだけ、よりはましかナ?

Photo_2 見よ、これが世界遺産の法隆寺金堂と五重の塔だ、、、

Photo_3 「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」(正岡子規)の有名な俳句の鐘は、この西円堂横の時報の鐘ではないかとのことでした。

Photo_5 国宝五重の塔の上にある金属製のこれが相輪(そうりん)といいます。そのうち、下のほうの丸い環ッカが宝輪(ほうりん)、その上のゴニョゴニヨとしてるのが水煙(水煙)だそうです、こんなのが試験に出るんだよね・・・。

Photo_4 東院伽藍に移動すると、「夢殿」が。。。。。ア、そうそう伽藍配置の説明も受けました。伽藍配置とは、お寺の建物(塔、金堂、回廊等)の配置のことです。お寺の基本は入り口が南側で(ちゃうのもありまっせ・・・)、入り口から見て、特に重要な塔と金堂の位置関係を言います。
  法隆寺式伽藍配置  塔が左、金堂が右 ・・・ 法輪寺も同じ
  法起寺式伽藍配置  法隆寺式の逆
  四天王寺式伽藍配置 塔が前、金堂が後
  飛鳥寺式伽藍配置  塔を複数の金堂が囲む   塔等

Photo_6 法輪寺の3重の塔です、こういう田舎の風景に可愛い塔は似合いますよね、、、しかしこの塔は、昭和19年に落雷で消失し、住職や作家の幸田文さんの努力でその後に、再興されたものです。このため、世界遺産登録には、法隆寺と法起寺は登録されましたが、法輪寺は除かれているそうで、ユネスコの判断はどうかなア・・・と、いう愚痴ならぬ苦情を講師がおっしゃってました。同感、同感。

帰りに原チャリで広陵町を過ぎる頃には、二上山に夕日が沈む頃で、思わず写真を一枚。ちょっぴり賢くなった体験プログラムの半日でした、、、。

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