桜シリーズ2010

三多気の桜(みたけのさくら)……桜シリーズ9

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先週のリベンジで、御杖村と三重県の境にある、三多気の桜に向かいました。ネットの桜情報では満開とのこと、やはり、タイミングが少し遅く散り始めていました。

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国道368号から真福院までの参道は山桜で古木の並木道がつづき、「さくら名所100選の地 三多気」 にも選ばれている、山桜を主体とした、のどかな田園、山村のなかにある桜並木です。

Photo_3 (これ皆カメラマンです)

高齢化社会がこういうところにも、、、年配のアマチュアカメラマンが、三脚の列、最近はおばさんカメラマンも、みんな、ゴッツイ三脚に、デジタル一眼、まけそう。

花       期   4月上旬~4月中旬
交通案内   近鉄大阪線名張駅から三重交通バスで敷津下車直接、三多気に行く場合は杉平下車(本数は少ない)・・・マイカーがベストかな

場所 → ここをクリックしてください

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西光寺(奈良県宇陀市室生地区)……桜シリーズ8

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西光寺の枝垂桜と、三重県にはなりますが三多気の桜を目指して、午後から桜井市を出発、西光寺を経由し、三多気を目指すも、残念ながら、午後3時30分頃三多気に到着するもガードマンさんに、駐車場満車につき5時頃なになるよと言われ諦めて帰りました。

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室生寺の対岸の、山の中腹に建つ小さなお寺西光寺。この寺のシダレザクラは、樹齢およそ300年、城之山桜と呼ばれる。隠れた花見スポットとして、地元の人やカメラマンに人気が高いそうです。
小さな花弁がかわいいです。

見頃   2008年4月上旬~2008年4月中旬
桜の本数 1本(シダレザクラ)
場所   ここをクリックしてね…車でも行けますが、道は狭く対向が大変です、健脚の方なら歩かれたほうが、、、。

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又兵衛桜は散っちゃいました、、、桜シリーズ7

又兵衛桜は、かって、NHKの大河ドラマのイントロ部分ににも映像として使われた、有名な桜、観光バスが何台も駐車場に溢れてましたが、残念ながら、時期遅し。来年に期待。

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(又兵衛桜)
樹齢300年とも言われるシダレザクラ。この地に伝わる戦国武将「後藤又兵衛」の伝説と、この桜が後藤家の屋敷跡にあることから「又兵衛桜」と呼ばれ親しまれている。樹高13m、幹周り3m超。
(見所)
見  頃   4月上旬~中旬 (私の勘では、例年4月の5日頃)
イベント   桜まつり 3月29日~4月15日
ライトアップ 日没~午後9時(4月上旬)
料  金   桜維持保護協力金 100円
駐 車 場  民間・有料(500円前後/回)

場    所 → ここをクリック

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仏隆寺の千年桜。。。。。桜シリーズ……6

もう5~6年は桜の時期に訪れる、仏隆寺、年々有名になり、ハイカー、ドライブでたくさんの人が、、、、、。秋の彼岸花に彩られた石段も素敵ですよ。

Photo 後ろの大きな桜が千年桜です

(仏隆寺)
に空海の高弟・賢恵が創建したと伝わる古刹です。室生寺の末寺ですが、大和茶発祥の地とされ、空海が唐から持ち帰った日本最古のお茶を栽培したといわれています。
参道の石段横にある桜の巨樹は「千年桜」と呼ばれていますが、品種がヤマザクラとエドヒガンザクラの雑種である「モチヅキザクラ」の一種とわかり、学術上でも貴重であり、樹齢も900年といわれる県下最古の桜です。この千年桜の咲く4月下旬と、大和三名段(仏隆寺、段山神社、室生寺)のひとつとされる197段の石段の両側に彼岸花が咲く咲く9月がこの古寺の最も美しい時期です。

場所:奈良県宇陀市榛原区赤埴
   地図はクリックしてね

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大阪城の桜は散り始め、、、桜シリーズ5

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お昼休みの大阪城は桜満開、風が吹くと雪のような花びらが、

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その真ん中に、純白のウェデイングドレスの女性が、、、(一寸小さいかな)、皆が携帯の写メでパチリ。。。お幸せに。春本番ですネ。

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桜に三輪山(桜井市箸中あたり)・・・桜シリーズ4

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拙者の中学時代の通学路にある、ため池沿いの桜並木です。
子どもの頃は、桜の花などに興味も関心も無かったので、ここの桜は意識してはいませんでした。齢を重ねるにつれて、ガサツな拙者も花を愛でるに・・・(花より酒ですが)。花見の時節になると、ここの桜を見にチョット散歩がてら、、、。

地図→ここ

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与喜山暖帯林の山桜・・・桜シリーズ3

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日曜日マイカーで、権現桜(瀧の蔵神社)から長谷寺方面へ、県道38号を南下中に、山腹に”ぽっり”と可憐な桜の木を見つけました。
自宅で、場所をグーグル地図で確認したところ「与喜山暖帯林」とのこと。

【与喜山暖帯林】
与喜山(標高455m、天神山)の森林は、昔から長谷寺の寺領として伐採が禁じられ、原生林の状態をよく残しています。生育する植物は、暖帯性植物の他に、温帯性、寒地性のものも混じり、「与喜山暖帯林」と呼び、国の天然記念物に指定されています。初瀬川を挟んで長谷寺の東側に位置する「与喜山」西側の山腹は、暖帯と温帯の境界付近にある土地で、例外的に暖帯性のツブラジイ(コイジ)、スダジイ等の植物相もよく発達し、温帯性と寒地性も取り混ぜ、その種類は指定地域の周辺も含めて約950種に及び、我が国の暖帯北部における代表的な林相を示す森林として、貴重な暖帯林です。

地図は⇒こちらをクリック

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権現桜(桜井市瀧蔵神社)……桜シリーズ2

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長谷寺(はせでら)の北約3km、標高430mの山上に鎮座する瀧蔵神社は、長谷寺の奥の院として古来より信仰が深い神社。長谷寺へお詣りしても瀧蔵神社へ参詣しなければ御利益は半減すると伝えられています。「今昔物語」巻十九には平安時代当時の滝倉明神と長谷寺との関係が具体的に書かれているそうです。「
権現桜」には、昔地元の村老の夢の中に権現様が現れて枝垂桜を植えるようにお告げがあり、それで権現桜という名が付いたという伝説が伝わっています。

場所:奈良県桜井市滝倉(地図)

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天理ダムの桜……桜シリーズ1

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天理ダムのダム堰堤の下にある桜です、ピンク色と白い品ビラの桜が並んで植えられていますが、同時に満開のタイミングに中々出会えなくて。白い桜が一寸遅め、ピンクの桜は満開です。

Photo_3 (手前が白い花びらの桜)

Photo_5 (白い花びら)

(天理ダム)
一級河川大和川水系布留川の治水対策としての洪水調節、および河川維持用水の確保、ならびに天理市上水道の水源開発を目的として、昭和54年に完成した奈良県初の多目的ダムです。
位置図 → ここをクリック

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