ソムリエ挑戦は、あえなく玉砕、、、トホホ(奈良検定)
今年も行ってきました、奈良検定。晴れて今回からは、スペシャルの「ソムリエ」への挑戦でした。結果は、タイトルの如し、択一の5問目(全30問)に至った段階で、「こら、あかんわ!」との独り言で、今回の挑戦は無謀だったことを知る結果に。。。
ま、何の受験準備もしていなかったのは事実だが、選択肢に書かれている単語が、ま、見た事も、聞いたことも無い、何の本読んだらこんなん書いてんねん!!!、と、ぼやいても後の祭り。ま。ここで10点(30点中)でも、記述で60点(70点)とれれば、ギリ合格圏内と、前向き、かつ、身の程知らずの発想で、気分一新。適当に4択に○を付けて、記述式へ。
おっと、200字式は、5つの選択肢から2つ「纏向遺跡について」、「下ツ道について」をチョイス。割と知ってる分野やんけぇ!。と、独り悦に入る。ククク、ラッキー。 続いて、400字式観光案内は、「般若寺(奈良市)」をチョイス。色々ネタは浮かぶが、内容に深みが無い、、、(と、生意気な独り発言、、、)。そこで、般若寺前の夕日地蔵と、会津八一先生の、短歌でアクセントを付けようなどと、クソ生意気な算段に入るも、肝心の歌(奈良坂の 石の仏のおとがひに 小雨ながるる春はきにけり)が、浮かばない。かつ、会津先生の名前も浮かばない、、、トホホ、、、「秋艸道人の歌で有名、、、」と、とりあえず、会津先生のペンネームでごまかす。。。 ところが、最大の落とし穴が、、、待ち受けていました。試験官が、「後10分です。これからは退席できません!」の御宣託が。拙者、「それでは漢字のチェックなど」と余裕で、答案用紙を見たら“戦慄が走りました”。。。。。。。なんと、400字の回答を下書きの用紙にシコシコ書いていたのです。そこからの、10分間は、地獄のタイム!!!大慌て!!!一心不乱!!!火事場のクソ力!!!。。。で、ミミズのような字で、正式な答案用紙に、タイムアップ直前で転記終了。 君子曰く、、、「あわてる乞食はもらいがすくない」かなァ、
参考まで
今回の受験者は。奈良まほろばソムリエ296人(同63人増)▽奈良通1級373人(同55人減)▽同2級842人(同199人減)。
全体で応募者は12~88歳の男性1032人、女性479人。年代別では60代が385人と最多。同会議所は「東日本大震災の影響のためか、東京会場の2級受験者が119人と昨年より48人減った」。との、主催者の発表があったそうな。
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コメント
私も爆死でございます。
敗因は、ズバリ「勉強しなかった」
勉強にはパソコンを使っていた為、いざとなったら漢字が出てこない。
纏向の纏の字が書けない。
問題用紙に書いてあるのに、眼鏡が無くて読めない。
それ以上に情けないのは「卑弥呼」の字が浮かばない。
問題用紙の余白に下書きして、下書き用紙で文字数を計っていたら「あと5分」の非情な声。
ほぼ白紙のまま提出。
奈良大学で爆死しました。
投稿: くー | 2012年1月18日 (水) 18時22分