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2017年2月

じゃが芋の植え付け準備

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暖かくなってきたのかなあ、、、管理機で畑を耕す。

もう、5年近く使ってるミニ耕運機(管理機)だけど、歳かなあ、取り回しにクタクタ、夜になってブログ書いてるけど、腰が痛い。()

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菅原天満宮の盆梅展と西ノ京界隈を散策

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久しぶりの、奈良めぐり ^^;

昨日は、午前中は医者通い。時間が空いたのは午後から、、、。八木西口駅から近鉄に乗り、京都を目指すも、空腹で大和西大寺駅下車で遅い昼食。満腹になると、もはや京都を目指す気力なし。

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大和西大寺駅の改札に、「菅原天満宮盆梅展」の幟があり、久しぶりのポカポカ陽気もあり、改札を出て、南を目指す、「西大寺」の前を通って、「菅原天満宮」へ。

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ここの天満宮さんは、菅原道真ゆかりの神社。道真の出生地ともいわれている。道真が牛に乗って太宰府に流されたという故事にちなみ、境内には七体の牛の像が祀られている。盆梅展は2月11日から始まったところで、満開にはちよっと時間が必要かも。3月11日まで開催されているので、これからが楽しみですね。でも堂内に

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展示されている梅は甘酸っぱい香りを放っていました。 

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天満宮のすぐ横が、「喜光寺」。喜光寺(きこうじ)は、奈良市菅原町にある法相宗の寺院。この一帯が菅原氏の治領であったことから「菅原寺」とも呼ばれていたそうです。山号は清涼山本尊は阿弥陀如来様、奈良時代の僧・行基が没した地とされています

さらに南に下ると、このあたりは、近鉄橿原線で言えば尼ヶ辻駅の近く、大きな前方後円墳に出くわします、「垂仁天皇陵」です。宝来山古墳(ほうらいさんこふん )とも呼ばれ、宮内庁により「菅原伏見東陵(すがはらのふしみのひがしのみささぎ)」として第11代垂仁天皇の陵に治定されています全国では第20位の規模の古墳で、4世紀後半頃(古墳時代前期)の築造と推定されるとのこと満々と水を湛えています。その池の中にぽっかり浮かぶ、小さな島“伝田道間守墓”とも呼ばれています。田道間守(たじまもり)は、垂仁天皇の命によって非時香菓 (ときじくのかぐのみ。橘の実) を求めるため常世の国 (とこよのくに) へ派遣され,10年後に非時香菓を持って帰ってきたのですが、その時には、天皇様はお亡くなりになっていたことから、悲嘆して陵の前で殉死したと伝えられる。

垂仁陵から足を延ばして、近鉄橿原線の踏切を越え、唐招提寺、薬師寺へ。奈良を代表する世界遺産にも指定されている、名刹・古刹が静にたたずんでいます。時間が有ればゆっくり国宝の仏様を見たのですが、この日は、前を通っただけ、西ノ京駅から電車に乗って帰宅しました。

【盆梅展】

http://www.sugawaratenmangu.com/

菅原天満宮の平成29年度盆梅展開催予定日は、2月11日(祝)~3月11日(土)まで、130品種200鉢を展示、梅のすばらしい香りを楽しんで 下さい。

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奈良瑠璃絵へ行ってきました

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ここんとこ、冷え込みきついし、、北日本、北陸、日本海側は30何年ぶりかの大雪とか、、、どこが地球温暖化なんだろうか、、、て

で、この寒さの中開催中の奈良瑠璃絵へ行ってきました。

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公式HPはこちらです http://rurie.jp/

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(廻廊)とは寺社仏閣の建物や中庭を囲む廊下のことです。

文字のとおり境内を「廻る」ための道です。

そして「しあわせ」とは、手のひら(しわ)と手のひら(しわ)を合わせること。

古来日本人は、畏れ敬うものに対して自然と手を合わせてきました。

目を閉じて、軽くこうべを垂れ合掌する姿は、

遥か‘いにしえ’の頃から今この瞬間も変わらず、奈良の風景にとけ込んでいます。

その風景の中で瑠璃の深い青色は、至上の色として神聖視され、

また貴重な鉱石としてシルクロードを渡り古来よりわれわれ日本人を魅了してきました。

「しあわせ回廊なら瑠璃絵」は、早春のこの時期に夜間特別拝観を実施頂く、

春日大社、興福寺、東大寺という奈良を代表する三社寺を幻想的な光の道でつなぎ

美しい瑠璃絵の世界に皆様を誘(いざな)います。

それぞれの社寺で手を合わせて頂くことで、心が洗われ、しあわせが訪れることを、

そしてその小さな祈りの数々が大きな平和の祈りとなって世界に届くように、

瑠璃色の星がいつまでも美しく輝くように、そんな願いを込めて実施いたします。

ならを訪れる人々の美しい姿を優しいひかりでてらす

(しあわせ回廊 なら瑠璃絵)

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専修寺へ行ってきました、、、(三重県津市一身田町)

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拙は、門徒(浄土真宗や真宗の信者さんのこと)ではありませんが、ふと思いついて、遥々、三重県津市まで足を延ばしてみました。BS朝日 - 五木寛之の百寺巡礼」の再放送?を最近見ていまして、昨年放送された、真宗高田派の本山専修寺(せんじゅじ)は、行ったことがないよなあ、、、てなことで。

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西本願寺(浄土真宗本願寺派)、東本願寺(真宗大谷派)は京都駅の真ん前にあるので参拝させていただいたことがあり、また、この2つはつとに有名なのですが、浄土真宗系第3番目の末寺・門徒数を数えるのが高田派であり本山が三重県にあるということを初めて知りました。

専修寺は、伊勢平野にあり、近くを交通機関も結構走っているのです、JR紀勢本線「一身田」、近畿日本鉄道名古屋線「高田本山」、伊勢鉄道「東一身田」と3つも駅があるのですが、周辺はのどかな農村地帯の田舎町でした。

専修寺に近づくと、かっての繁栄を感じさせる家並みもあり、主要な浄土真宗系寺院にはつきものの「寺内町」の雰囲気がありました。

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伽藍は御影堂、如来堂、山門、唐門などは実に立派なものですが、幾たびかの火災やいくさで焼かれており現在のものは、江戸期のもののようです。

帰りの鉄路は、紀勢本線・関西本線をチョイス、1両編成で前後に運転台付きのジーゼル車で1時間強をコトコトと亀山経由で笠置で途中下車、笠置温泉の日帰り温泉でほっこりして、奈良巻向に帰ってきました。

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【真宗高田派】

三重県津市の専修寺を本山とする浄土真宗の一派。親鸞の門弟真仏、顕智が率いる下野国高田(現在の栃木県真岡市高田)の専修寺を中心とする高田門徒の流れを汲む。末寺数、約640寺。

【浄土真宗】

日本の仏教の宗旨のひとつである。鎌倉時代初期の僧である親鸞が、その師である法然によって明らかにされた浄土往生を説く真実の教えを継承し展開させる。親鸞の没後にその門弟たちが、教団として発展させる。

【真宗高田派専修寺】

真宗高田派は、他の真宗教団と異なり歎異抄を聖典として用いていない(否定しているわけではないことに要注意)。これは「専修寺には親鸞聖人の真筆文書が多数伝来しており、弟子の聞き書きである歎異抄をあえて用いる必要性が薄い」との考えによるものである。

なお、専修寺は現存している親鸞の真筆文書の4割強を収蔵しており、これは東西本願寺よりも多い数である。

【寺内町(じないちょう、じないまち)】

室町時代に浄土真宗などの仏教寺院、道場(御坊)を中心に形成された自治集落のこと。濠や土塁で囲まれるなど防御的性格を持ち、信者、商工業者などが集住した。

奈良県にも、寺内町は結構あるんですよね、以下に、羅列しておきますね。

今井(奈良県橿原市) - 称念寺、今井御坊

奈良ではあまりにも有名ですよね(重要伝統的建造物群保存地区)

高田(奈良県大和高田市) - 専立寺、高田御坊

田原本(奈良県磯城郡田原本町) - 浄照寺、田原本御坊

箸尾(奈良県北葛城郡広陵町) - 教行寺、箸尾御坊

東御所(奈良県御所市) - 圓照寺、御所御坊

下市(奈良県吉野郡下市町) - 願行寺、下市御坊

飯貝(奈良県吉野郡吉野町) - 本善寺、飯貝御坊

なら検定の受験勉強で覚えました(笑)


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湖北の観音様、向源寺の十一面観音様

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いやいや、雪の降る中、JRにのって遥々琵琶湖の北まで行ってきました()

向源寺は滋賀県長浜市高月町にあるお寺、滋賀県の湖北地方は「観音の里」と呼ばれる地域で、地元の人が集落それぞれで観音様を守っておられます。いいなあ、、、地域に根付かれた観音様。その中でも代表的な観音様で、国宝にも指定されているのが向源寺の観音様です。

ちなみに、国宝の十一面観音様は、日本全国に7体おられるとか、、、???

まずは、我らが、奈良県からは、室生寺、法華寺、聖林寺(桜井市)の御三体、他には、道明寺(大阪)、観音寺(京都)六波羅蜜寺(京都)そして、向源寺(滋賀)の仏様。

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ちなみに、向源寺は真宗大谷派(浄土真宗)の寺で、浄土真宗では、阿弥陀如来以外の仏像はお祭りすることは基本的に許されていないそうで、特別に、別棟にお祭りすることで、観音菩薩をお祭りされているとのこと。綺麗に整備されたお堂で、それも、まじかにお会いできるのです、、、うぅ~ん一寸捻られたお腰が、、、妖艶かも、、、。

この近く(湖東、湖北)は、天台宗系の密教や浄土系の寺院が盛んだったところですが、かの、織田信長の比叡山(天台宗)焼き討ちや、浅井長政との戦乱など、色々、大変な時代があったようですが、この十一面観音菩薩様も、地域の人々の信仰心に守られて、今に伝えられてきたんですね、、、人々と信仰を感じさせていただいたひと時でありました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%91%E6%BA%90%E5%AF%BA


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湖北 長浜の盆梅展

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長浜で下車して、あの有名な盆梅展を覗いてきました。

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長浜盆梅展は、滋賀県長浜市で毎年110日から310日に開催される盆梅の展示会です。

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滋賀県湖北地方の春の風物詩のひとつともなっているそうで、現在では全国各地で同様の盆梅展が開催されていますが、長浜は歴史・規模ともに「日本一の盆梅展」らしい???

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長浜市港町にある慶雲館が会場で、梅の盆栽を大広間に展示している。総計約300鉢の盆梅を擁し、そのうち開花時期に合わせて約90鉢を交代で展示している。歴史・規模ともに日本一を誇る盆梅展とのことで、期間中は全国から多くの人が訪れるらしいっす。() 

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http://bonbai.jp/


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"しまかぜ"で伊勢参り

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初めて近鉄の、しまかぜに乗りました(*^^*)

伊勢市までの1時間少しの乗車だったけど、なかなか豪華な観光特急です、残念ながら日帰りのたびで、帰りはクラブツーリズムの団体列車かぎろひ号でした()

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勢神宮も何年ぶりだったのだろう()

http://www.kintetsu.co.jp/senden/shimakaze/

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