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2017年3月

日本最大の禅寺「妙心寺」に行ってきました

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久しぶりの京都行。ここんとこ、野暮用や湖北の菩薩様や湖南の石山寺に浮気して、京都市内は久しぶりです。

大阪市内でお茶をして、京阪電車で四条駅、遅い昼食を食べて、八坂神社で追加された新種のポケモンgoをゲット、ほんと便利な市バスに乗って北野白梅町駅下車・嵐電で3つ目のその名も妙心寺駅下車、駅前がもう「妙心寺」なんです。

北門から入ったのですが、いやはや、広大な敷地です。京都市内の仏教寺院寺院って、あまり広いと感じないのですが、いや広い、ガイドさんの説明では東京ドーム10個分とか。おまけに沢山の塔頭(塔頭/支院のこと)の多くが、重要文化財の立札あり。あの石庭で有名な龍安寺も境外塔頭とのこと。

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500円の拝観料を払うと、ガイドさんが法堂(はっとう)の狩野探幽の雲竜図の解説や、今は鳴らないが、日本最古の紀銘があり、吉田兼好の徒然草に、「黄鐘調(おうじきちょう)の鐘」と書かれている、国宝の梵鐘の録音を聞かせてくれて、明智光秀ゆかりの浴室も案内してくれました。

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以下に、ウイッキペディアの解説を貼り付けときます。

(妙心寺)

京都市右京区花園にある臨済宗妙心寺派大本山の寺院。山号を正法山と称する。本尊は釈迦如来。開基(創立者)は花園天皇。開山(初代住職)は関山慧玄(無相大師)。寺紋は花園紋(妙心寺八つ藤)。

日本にある臨済宗寺院約6,000か寺のうち、約3,500か寺を妙心寺派で占める。近世に再建された三門、仏殿、法堂などの中心伽藍の周囲には多くの塔頭が建ち並び、一大寺院群を形成している。平安京範囲内で北西の12町を占め自然も多いため、京都市民からは西の御所と呼ばれ親しまれている。

平安京の北西部を占める風光明媚な妙心寺の地には、花園上皇の花園御所(離宮萩原殿)があった。花園上皇は、建武2年(1335年)落飾して法皇となり、花園御所(離宮萩原殿)を禅寺に改めることを発願した。法皇の禅の上での師は大徳寺開山の宗峰妙超(大燈国師)であった。宗峰は建武4年(1337年)12月没するが、臨終間近の宗峰に花園法皇が「師の亡き後、自分は誰に法を問えばよいか」と尋ねたところ、宗峰は高弟の関山慧玄を推挙した。その頃、美濃(岐阜県)の伊深(美濃加茂市伊深町)で修行に明け暮れていた関山は、都に戻ることを渋っていたが、師僧・宗峰の遺命と花園法皇の院宣があっては辞去するわけにはいかず、暦応5年/康永元年(1342年)、妙心寺の開山となった。

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十津川の果無集落を散策

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ま、散策と呼べるほどのやさしいものではありませんでした。

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十津川村のホテル昴(すばる)に一泊。日本一長い路線バスの旅は、道半ば、十津川発の奈良交通バスは13時30分過ぎ。午前中がまる空き、前日、ホテルのポスターで見ていると、山の稜線にある畑で鍬をもって微笑む老婆の姿発見。往復2時間程度で、有名な世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部である、小辺路ルートの一部をなす果無集落の峠道に行けるとのこと。

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野猿で友人のM尾氏を犠牲者の被写体に指名し()、いい歳をこきながら吊り橋を怖がるM本のために、少し遠回りをして小辺路ルートを歩きました。いやいや、石畳ではあるのですが、かなりの難所ですよ、そりゃあ、修験道のルートなんですから()

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天候も良く皆汗だくになりながら目的地の果無集落に到着。3月とはいえ爽やかな紀伊山地の半日を過ごしました。

その後は、十津川村から新宮経由、紀伊半島の東側をJR電車松阪から近鉄特急で帰ってきました。

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あ、そうそう、今、十津川の温泉郷は、宿泊すれば、日本一の長い路線バスの往復料金をキャッシュバックキャンペーン中です、絶対お得ですよ()

十津川村観光協会お知らせ

http://totsukawa.jugem.jp/?eid=998

「紀伊山地の霊場と参詣道」

http://wave.pref.wakayama.lg.jp/bunkazai/worldheritage/page02.html

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日本一長い路線バスで十津川、新宮を目指す

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奈良県橿原市の大和八木駅を出発し、国道168号をひたすら走り紀伊山地を南下、和歌山県に入り、新宮市に至る路線バスです。路線の全長は166.9km、停留所数は167を数え、全線の所要時間は約6時間半。、運行されている高速道路を走らない一般路線バスとしては、走行時間・距離・停留所数の全てで日本一だそうです。

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途中、十津川のホテル昴で一泊。明日は新宮をめざします。

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石山寺参り、、、滋賀県大津市

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石山寺は、西国33所観音霊場のひとつであるから、拙も、かっては老婆を連れて訪れているはずだが、拙も寄る年波か、とんと記憶が無い。そこで、ここんとこ、京都、湖北をまわっているので、その延長で、琵琶湖の南へ、、、。

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 国宝の本堂・懸造の本堂は、清水寺、長谷寺などと同じ懸造(かけづくり)

石山寺は、琵琶湖の南端近くに位置し、琵琶湖から唯一流れ出る瀬田川の右岸にあります。本堂は国の天然記念物の珪灰石(「石山寺硅灰石」)という巨大な岩盤の上に建てられています。これが寺名「石山寺」の由来ともなっているそうです。

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              多宝塔(国宝)

東寺真言宗の寺。御本尊は如意輪観音様(勅封秘仏で33年に一度しか開扉されません。それ以外の32年余りの間は、お前立ちの観音様が見ることができます。)開基(創立者)は、あの奈良東大寺で有名な良弁僧正様

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また、石山寺は『蜻蛉日記』『更級日記』『枕草子』などの文学作品にも登場するそうで、『源氏物語』の作者紫式部は石山寺への参篭の折に物語の着想を得たとする伝承があるそうです。「近江八景」の1つ「石山秋月」も有名とか

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              近江八景・石山秋月


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