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壬生寺は、、、なんか近代的な様相です

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広隆寺のある太秦から東に向かう、それもトボトボと炎天下の中です。近くを走る「JR嵯峨野線」か、「嵐電」に何度乗ろうかと、心と体が暑さに挫けそうですが、とりあえず、四条通りを越えて、阪急電車のちっちゃなガードを潜ったところがあの新撰組で有名な壬生寺でした。

しかし、なんか京都のど真ん中にあるので、先日の本能寺さんといっしょで、周りがコンクリートの建物だらけ、おまけに壬生寺が経営する、老健施設に保育園等々手広くビジネスに手を広げておられます。新撰組の隊士が剣術に励んだであろう境内には、福祉関係車両が沢山停まっていました(笑)

壬生寺、、、

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「みぶでら」は、京都市中京区壬生にある律宗大本山の仏教寺院である。本尊は地蔵菩薩、開基は園城寺(三井寺)の僧快賢である。中世に寺を再興した融通念仏の円覚上人が創始したとされる「大念仏狂言」を伝える寺として、また新選組ゆかりの寺としても知られる。(ウイッキペデイア)

、、、奈良の唐招提寺とおんなじ「律宗」なんですねえ、珍しい。。。


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