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2017年11月

平等院夜間特別拝観へ

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職場を午後5時定刻に飛び出して、天満橋から京阪特急、中書島経由の「京阪宇治駅」下車、宇治橋を渡って平等院鳳凰堂へ。午後6時半なのにやはや凄い人出でした。

藤原道長、頼通親子が描いた極楽浄土が、ライトに映し出されていました。

いやはや綺麗、凄い、美しい、、、ただし、人・大杉()

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夜間特別拝観 「瑞光照歓 〜錦秋のあかり〜」

一般公開は、平成291118日(土)〜123日(日)の金・土・日・祝日で、受付1800分〜2000分 (2030分閉門)

急いでくださいね()

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参考解説(ウイキペディアより)

平等院は、京都府宇治市にある藤原氏ゆかりの寺院。平安時代後期・11世紀の建築、仏像、絵画、庭園などを今日に伝え、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。山号を朝日山と称する。宗派は17世紀以来天台宗と浄土宗を兼ね、現在は特定の宗派に属さない単立の仏教寺院となっている。本尊は阿弥陀如来、開基は藤原頼通、開山は明尊である。

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紅葉の京都へ

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昨日、京都へ行ってきました。見返り阿弥陀仏で有名な永観堂は、紅葉(もみじ)の永観堂と言われてて、京都で1~2位の紅葉時期の名所ですが、めっちゃクチャな人出でした。でも綺麗でしたよ。

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京都では、黒谷さんと呼ばれる金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)にも寄りました。。幕末京都守護職会津藩の本陣となり、守護職御預かりとして新選組をその支配下に置いたそうで、いわゆる新選組ゆかりの地でもあります。

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真如堂も紅葉の名所です。正式には真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)という、天台宗の寺院です。

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その後は、少し足をのばして、叡山鉄道へ、「紅葉のトンネル」は、車窓から綺麗でしたが、一瞬でした(笑)

帰りの叡山鉄道、、、いつも、拙者もお世話になってるクラブツーリズムのの団体様の爺婆でめっちゃ混んでた(笑)

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纏向遺蹟発掘調査現地説明会がありました。。。

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ま、地べたを掘ったら何かが出てくる我が纏向です。

現地説明会がありました。拙者がもう50年以上前に通ってた「旧・纏向小学校跡地」です。餓鬼の頃はここは、何があったかなあ、、、てなことを思いながら拝見しました。この小学校の跡地、何かに活用されるのかなあ、、、。我が住まう桜井市にはそんな財力はないか、、、()、、、( ;∀;)゜ガクッ、、、。

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3世紀頃の古墳の跡らしいです。

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正倉院展は後日に、、、頭塔、奈良市写真美術館

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今日は、、、朝から雨、JR奈良駅前のコーヒーショップで思案六法()

悩むは2択、

紅葉の京都(永観堂の紅葉)か、、、

奈良に留まって今年の正倉院展か、、、

スマホで京都の紅葉スポットを検索。永観堂は「色づき始め」、、、で、結局、奈良国立博物館のある奈良公園へ雨の中をトボトボ向かう。。。が、長蛇の列(40分待ち)、、、「待つ」ということが苦手な性格につき、あっさりパス。

で、向かったのが高畑にある「頭塔」"ずとう"と読みます。奈良東大寺二月堂で有名な「お水取り」を始めた実忠が作ったといわれる仏教施設かな、、、。

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■史跡 頭塔  秋の特別公開実施について

日時:平成291028日(土曜日)~1113日(月曜日)

概要:特別公開の期間限定でガイドが常駐し、頭塔について説明を行います。

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後ろに、ウィキペディアの解説貼っときます()

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で、高畑に来れば、次は、奈良市写真美術館。久しぶりに入江泰吉先生の写真でも見るかと館内に入ると、そこに、懐かしい顔が、かっての同僚だったM川君夫妻に会う。メールでは会話するが、本人に会うのは久しぶり()。立ち話程度だったが旧交を温める()、二人も正倉院展の時間待ちらしい。

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その後は、奈良の仏像の写真を見て、映像ルームでビデオを見て、奈良町を散策後に電車に乗る。と、M川君からショートメールが来る。「正倉院展が、待ち時間5分」残念。。。

日帰り温泉でホッコリして帰宅。ゆっくり過ぎた一日でした。


■頭塔(ウィキペディア)

頭塔(ずとう)は、奈良市高畑町にある土製の塔。130m、高さ10m7段の階段ピラミッド状の構造をしている。奈良時代の建造で、東西南北の各面に石仏を配置する。1922年(大正11年)、国の史跡に指定された。頭塔は盛土の表面を石で覆い、44体の石仏を配した日本では稀有の仏塔である。『東大寺要録』の記録では、奈良時代の僧、実忠によって造営されたという。そこでは「土塔」(どとう)と表記されている。一方で、平安時代の『七大寺巡礼私記』以来の、玄昉の首塚である、という伝承もある。「どとう」が転訛して「ずとう」と称されるようになり、玄昉首塚説との関連で、「頭塔」という漢字が当てられたものと考えられる。

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↓ 奈良市写真美術館公式HP

http://irietaikichi.jp/

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