« 柳生の里の大日如来様に、、、、、会えず、、、 | トップページ | 纏向遺蹟発掘調査現地説明会がありました。。。 »

正倉院展は後日に、、、頭塔、奈良市写真美術館

Photo

今日は、、、朝から雨、JR奈良駅前のコーヒーショップで思案六法()

悩むは2択、

紅葉の京都(永観堂の紅葉)か、、、

奈良に留まって今年の正倉院展か、、、

スマホで京都の紅葉スポットを検索。永観堂は「色づき始め」、、、で、結局、奈良国立博物館のある奈良公園へ雨の中をトボトボ向かう。。。が、長蛇の列(40分待ち)、、、「待つ」ということが苦手な性格につき、あっさりパス。

で、向かったのが高畑にある「頭塔」"ずとう"と読みます。奈良東大寺二月堂で有名な「お水取り」を始めた実忠が作ったといわれる仏教施設かな、、、。

Img_20171108_120337

■史跡 頭塔  秋の特別公開実施について

日時:平成291028日(土曜日)~1113日(月曜日)

概要:特別公開の期間限定でガイドが常駐し、頭塔について説明を行います。

Img_20171108_120206

後ろに、ウィキペディアの解説貼っときます()

Img_20171108_122008

で、高畑に来れば、次は、奈良市写真美術館。久しぶりに入江泰吉先生の写真でも見るかと館内に入ると、そこに、懐かしい顔が、かっての同僚だったM川君夫妻に会う。メールでは会話するが、本人に会うのは久しぶり()。立ち話程度だったが旧交を温める()、二人も正倉院展の時間待ちらしい。

Img_20171108_122221

その後は、奈良の仏像の写真を見て、映像ルームでビデオを見て、奈良町を散策後に電車に乗る。と、M川君からショートメールが来る。「正倉院展が、待ち時間5分」残念。。。

日帰り温泉でホッコリして帰宅。ゆっくり過ぎた一日でした。


■頭塔(ウィキペディア)

頭塔(ずとう)は、奈良市高畑町にある土製の塔。130m、高さ10m7段の階段ピラミッド状の構造をしている。奈良時代の建造で、東西南北の各面に石仏を配置する。1922年(大正11年)、国の史跡に指定された。頭塔は盛土の表面を石で覆い、44体の石仏を配した日本では稀有の仏塔である。『東大寺要録』の記録では、奈良時代の僧、実忠によって造営されたという。そこでは「土塔」(どとう)と表記されている。一方で、平安時代の『七大寺巡礼私記』以来の、玄昉の首塚である、という伝承もある。「どとう」が転訛して「ずとう」と称されるようになり、玄昉首塚説との関連で、「頭塔」という漢字が当てられたものと考えられる。

Img_20171108_114730

↓ 奈良市写真美術館公式HP

http://irietaikichi.jp/

にほんブログ村 旅行ブログ 街道・古道へ
にほんブログ村

|
|

« 柳生の里の大日如来様に、、、、、会えず、、、 | トップページ | 纏向遺蹟発掘調査現地説明会がありました。。。 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541333/66020805

この記事へのトラックバック一覧です: 正倉院展は後日に、、、頭塔、奈良市写真美術館:

« 柳生の里の大日如来様に、、、、、会えず、、、 | トップページ | 纏向遺蹟発掘調査現地説明会がありました。。。 »