桜シリーズⅡ

名松線の桜。。。

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名松線(めいしょうせん)は、三重県松阪市の松阪駅から同県津市の伊勢奥津駅に至る東海旅客鉄道(JR東海)の鉄道路線(地方交通線)。松阪牛で有名な松阪市の松阪駅から、津市の終点伊勢奥津駅までの43.5キロメートルを約80分かけてのんびり走ります。平成21年の台風被害により、途中の家城駅から伊勢奥津駅の間で列車が通れなくなり、代行バスによる運行が続いていましたが、懸命な復旧工事により平成28326日、6年半ぶりに全線復旧しました。

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過去のブログ(名松線の今を探る)

http://yamanobe.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-b9a3.html

過去のブログ(名松線の復活)

http://yamanobe.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-bf1d.html

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桜のトンネル三多気の桜!ちと遅かった(笑)

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2018.4.4 散り始め

今年の桜は駆け足で過ぎていきますね。奈良の県境を三重に越えて、三多気の桜を観に行ってきました。500本もの歴史を感じさせるヤマザクラが、伊勢本街道から真福院(平清盛なども参篭した)までの参道1.5kmに桜並木道が続きます。桜並木道の「茅葺き屋根の家」や「棚田」等々、、、。ちょっと心の洗濯です()

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「さくら名所100選」などに認定されています。標高が高いため美杉町内の他の地域の桜よりも少し遅い時期に咲くらしいのですが、今年はかなり早めで花吹雪が()

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瀧蔵神社の枝垂桜(桜井市滝倉)

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2018.4.1 今週が見頃かな?

奈良県桜井市にある真言宗豊山派の古刹「長谷寺の北約3km、標高430mに鎮座する瀧蔵神社は、長谷寺の奥の院として知られ、長谷寺へお詣りしても瀧蔵神社へもお詣りしないと、御利益は半減すると伝えられる古社です。

瀧蔵神社のもう一つの顔は参道入り口の石垣の上にある、奈良県指定天然記念物の枝垂れ桜です。太い幹が参道に覆いかぶさるように水平にせり出した、独特の味わいのある樹形に咲き誇る桜は、石垣の上から見るもよし、参道から見上げるもよし、いろんな角度から楽しめます。樹高は約4.2m、幹周り約3m、樹齢は推定400年で毎年4月中旬に、見事な花を咲かせてくれます。 「権現桜」は、その昔、地元の村老の夢枕に権現様が現れ、堂の傍に枝垂桜を植えて欲しいとのお告げがあり、この地に植えられたのが起源と伝えられそれが「権現桜」という名の由縁です。

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初瀬ダムの桜

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2018.4.1 満開です

奈良県桜井市にある古刹「長谷寺から徒歩20分ほどです大和川の洪水調節や河川を維持する用水の補給、桜井市の上水道用水の水源としての役割を持っています3カ所にの展望広場があり、その一つに当地の由来を説明する碑があります

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長谷寺 桜の遠景

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2018.4.1 満開でした

桜井市初瀬にある真言宗豊山派総本山の寺。本尊は十一面観音です。。西国三十三所観音霊場の第八番札所であり、日本でも有数の観音霊場として知られています。大和と伊勢を結ぶ初瀬街道を見下ろす初瀬山の中腹に本堂が建つ。初瀬山は牡丹の名所で、4月下旬〜5月上旬は150種類以上、7,000株と言われる牡丹が満開になり、当寺は古くから「花の御寺」と称されています。また『枕草子』『源氏物語』『更級日記』など多くの古典文学にも登場するそうです。中でも『源氏物語』にある玉鬘の巻のエピソード中に登場する二本(ふたもと)の杉は現在も境内に残っています。

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桜と菜の花と三輪山の遠景、、、井寺池にて

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2018.4.1 満開なり

周囲を小高い山に囲まれた奈良盆地。古代、その東に連なる美しい青垣の山裾を縫うように、三輪山の麓から石上布留を通り、奈良へと通じる道がありました。「日本書紀」にその名が残る、それが「山の辺の道」です。山の辺の道沿いには、今も「記紀・万葉集」ゆかりの地名や伝説が残り、数多くの史跡に出遭え、訪れる人を「古代ロマンの世界」へと誘います。

その途中にあるのが大神神社(三輪明神)の摂社である檜原神社で、その近くにあるのが井寺池。大神神社の御神体である三輪山をバックに、桜、菜の花、、、桃の花、、、今がピークです。

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「うち山や とざましらずの 花ざかり」芭蕉。。。(内山永久寺跡の桜)

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2018.3.31 ほぼ満開

内山永久寺跡の桜

内山永久寺(うちやまえいきゅうじ)は天理市杣之内町にかつて存在していた寺院。興福寺との関係が深く、かつては多くの伽藍を備え、大和国でも有数の大寺院でしたが、廃仏毀釈の被害により明治時代初期に廃寺となりました。寺跡は石上神宮の南方、山の辺の道沿いにあり、かつての浄土式庭園の跡である池のみが残ります。『太平記』によると後醍醐天皇が一時ここに身を隠したと伝えられ、「萱御所跡」という旧跡でもあります。

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地図

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幾坂池の一本桜(天理市)

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2018.3.31ほぼ満開

天理市。親里競技場前の幾坂池の土手に植えられたソメイヨシノのうち、南側の一本が特に大きく見事。よく見ると根本は一本ではなく、何本かの桜がお互いに巻き込んで融合しているように見えます。この桜そのものには名前が付いていませんが、一本桜と呼ぶにふさわしい威厳が感じられます。道路側から見上げる姿が美しいのはもちろん、道路わきの階段を上がると池の周囲に遊歩道があるので、桜の根元まで近づいて眺めたり、対岸から映り込みを楽しむこともできます。周囲にも商店や民家もほとんどない場所ですが、桜シーズンだけは、遠方からの見学者も来るちょっとした名所・撮影スポットになっています。


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天理ダムの桜

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2018.3.31 ほぼ満開

ここは、ダムサイトの下の桜が綺麗。ソメイヨシノと真っ白なコラボが、、、今年もダメでした。開花時期がズレるのです。残念。

天理駅から東へ約6.5㎞。桃尾の滝から東へ約1㎞の地点にあります。国道25号線(名阪国道ではない旧来のルート)を東へ進むと山の間にダムが見えてきます。

布留川の上流に設けられた天理ダムは、洪水対策・上水道用水の供給など、多目的ダムとして昭和54年3月に完成しました。

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   白い桜ですがまだ開花までに至らず

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黒塚古墳公園の桜

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2018.3.31 ほぼ満開

天理市柳本町にある前期(3世紀末頃)前方後円墳。33面の三角縁神獣鏡が出土したことで有名です。全長約130メートルの前方後円墳です。1997年(平成9年)から翌年にかけて奈良県立橿原考古学研究所が行った第3次発掘調査で、三角縁神獣鏡33面と画文帯神獣鏡1面が、副葬当時に近い状態で発見されました。

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